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いきいきライフ 千葉

いきいきライフ 千葉
保健・医療・福祉
文化・芸術・スポーツ
人権・平和
消費者保護

日野原重明医師が、高齢者の新しい生き方を提案して出来た会。身体と心の健康維持・増進のための学びと実践、豊な交流活動、社会貢献活動、平和活動を通して「いきいきライフ」を感じられる活動の展開。

担当者名:事務局 熊谷勝弘
電話番号:043-292-5209
FAX番号:同上
メールアドレス:km.kumagai@ipone.ne.jp

●はじめに
聖路加国際病院の医師、日野原重明先生が88歳の当時、少子高齢化が言われ、高齢者は年金や医療保険を食いつぶすと言った負のイメージ広まっていました。そんなとき、高齢者の中にはまだまだ元気で、培った経験を豊かに社会に貢献している人たちが大勢いるとして、今までの「老人」という言葉でくくられない元気な老人たちを「新老人」と提唱し、2000年に日野原先生が「新老人の会」結成を全国に呼びかけました。それを受けて千葉では2009年に千葉支部が結成されました。

その後、日野原先生が2017年7月に亡くなられ、その約1年後の2018年10月、本部機能が整理され、組織の仕組みの見直しがなされました。各県にあった支部はそれぞれ独立し、地域に合った活動をすすめることになり、千葉支部もその日を機会に会の名前を「日野原重明記念『いきいきライフ千葉』」と、めざしている活動がそのまま反映されるように改め、現在に至っています。

●活動
1. 身体と心の健康維持・増進のための学びと実践、豊な交流活動として健康講演と音楽の集い、自彊術・ノルディックウォーク・ヨガ・脳活のためのタブレット使用体験会等を実施し、会員のみならず社会貢献活動としていくつかを一般にも開放し参加をよびかけています。

2.平和活動として、千葉市で開かれている「ピースフェア㏌千葉」や市原市で開かれている「原爆の絵展」で、その趣旨に賛同し、毎年本会の会員、時には一般の人たちを含め平和の歌声コーラスやウクレレとアルパ(ラテンハープ)によるミニコンサートとして平和の歌を主体に参加・演奏してきています。発表演奏することによって参加者にとっても生き甲斐につながっています。

3.会報を年5回発行して会員並びにわずかながら一般に配布しています。その内容に保健・医療情報、消費者保護の内容を入れ共有し合い啓蒙を図っています。

●今後
今後の課題としては、会員の年齢構成が高年齢化し、年齢に見合ったいきいき活動も難しくなってきています。そこをどう展開していくか模索中です。

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