ちば・戦争体験を伝える会
社会教育
人権擁護・平和推進
チバ・センソウタイケンヲツタエルカイ

ちば・戦争体験を伝える会

【目的・主な活動内容】

二度と悲惨な戦争を繰り返さないために、千葉市を中心に戦争体験者の皆さんといっしょに、子どもや若者たち、戦争を知らない世代の人々に戦争の悲惨な実態と平和の大切さを伝える活動をしています。

ちば・戦争体験を伝える会
社会教育
人権擁護・平和推進
チバ・センソウタイケンヲツタエルカイ

ちば・戦争体験を伝える会

【目的・主な活動内容】

二度と悲惨な戦争を繰り返さないために、千葉市を中心に戦争体験者の皆さんといっしょに、子どもや若者たち、戦争を知らない世代の人々に戦争の悲惨な実態と平和の大切さを伝える活動をしています。

基本情報

代表者氏名 市川まり子〔イチカワマリコ〕
連絡担当者氏名 市川まり子〔イチカワマリコ〕
所在地 〒260-0841 千葉市中央区白旗3-8-15
E-mail marityan@kde.biglobe.ne.jp
電話番号 043-262-9534
ファクス番号 043-262-9534
主な活動場所・地域 千葉県・千葉市

オンラインでつながるための情報

ウェブサイト
〇 ちば・戦争体験を伝える会
http://www7b.biglobe.ne.jp/~sensotaiken/
動画のURL
〇 戦争体験の紙芝居3 「小さなふたつの骨壷」
https://youtu.be/xjLlquZTp7w
〇 海をわたった家族
https://youtu.be/n1e-YCIZOiw
〇 子どもたちに伝えたい「宮古の戦争」
https://youtu.be/V2f0o0e1dhk

活動紹介・PR・メッセージなど

【戦争体験談と紙芝居の出前講座】
千葉市空襲・東京空襲を体験された皆さんを中心に、各地での空襲、疎開生活、学校生活、戦地や国内で兵士として体験されたことなどを伺い、体験談を基にいっしょに紙芝居を作り、地域のイベントや集会で、また、幼稚園・小学校などに伺って、体験談や紙芝居の上演をし、平和の大切さ・憲法の大切さを伝えてきました。


現在、新型コロナウイルス感染拡大によって、出前講座が難しくなっていますが、県立高校の修学旅行の事前学習として声がかかり、紙芝居の上演と体験談、戦争や紛争が続いている世界の状況についてなどお話をさせていただき、若い皆さんにも何ができるか考えてほしいと呼びかけました。

【ピースフェア】
2014年から2019年まで毎年5月か6月に、千葉市のきぼーるアトリウムで開催。60~70団体の参加により、展示パネルでは、千葉市空襲・東京空襲・その他の体験談・写真・絵・紙芝居等戦争の実態を伝える展示、憲法について共に考えるコーナー、子どもたちの作品やさまざまな市民団体の活動紹介が並び、ステージでは、歌やダンス・バンド演奏・手品・紙芝居上演など、平和の大切さを実感する発表が連日続き、来場延べ人数は2000人を超えるまでになりました。

昨年は、コロナ禍の下、会場での開催を断念し、ホームページ上で開きましたが、今年は会場をベルトリールパーテーションで囲み、展示の間隔を広げ、事前の体温測定、手指消毒、氏名・連絡先の記入をお願いしました。来場者は限られましたが、「千葉市空襲犠牲者の読み上げ」には応募者もあり、紙芝居・演奏など2名までのステージ、多くの皆さまのご協力によるさまざまな展示と、精一杯の「ピースフェア2021」を開くことができました。「ピースフェア2020」「ピースフェア2021」の展示内容は、ちば・戦争体験を伝える会のホームページに掲載してありますので、ぜひご覧ください。

© 2021 千葉市民活動支援センター